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死亡した牛の適性処理の流れ


死亡した牛は、届出と検査、そして適正な処理が必要です。 

平成15年度から、24か月齢以上の死亡牛は、法律でBSE検査を受けることが義務づけられていましたが、
平成27年4月1日から対象月齢が48か月齢以上に引き上げられました。
引き続き、48か月齢以上の死亡牛を検案した獣医師(獣医師がいない場合は牛の所有者)は、その地域を
管轄する家畜保健衛生所に届出をしなければなりません。

検査は、大分家畜保健衛生所で行い、陰性であれば化製場(長崎県)で処理されます。

48月齢以上の死亡牛の所有者が、処理に要する経費(輸送料・化製処理料)に対し、助成が行われます。
助成を受けるためには「死亡牛処理整理票」が必要です。必要事項を正確に記入して、輸送業者へ提出して下さい。




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